忙しい人におすすめ!我が家の猫に好評だった自動おもちゃ3選

みお

こんにちは、みおです。
今回は、猫の自動おもちゃのお話をします。

犬よりも手のかからないペットとして、近年需要が高まっている猫。そんな中、遊び好きの愛猫ちゃんの対応に困っている飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

猫は狩猟を本能とする生き物です。遊びを狩りに見立て、ストレス発散や運動不足の解消を行います。そのため、本来は飼い主が1日に数度、遊びに付き合ってあげることが必要。しかし日々の生活に追われ、猫の要求に応えるのが難しい飼い主さんも多いでしょう。

そこでこの記事では、我が家の愛猫2匹に好評だった、自動で動く猫用のおもちゃ3選をご紹介します。飼い主が忙しい時間帯や家を留守にしている間、猫がストレス発散するための準備は大切です。猫により好みはそれぞれですから、愛猫ちゃんを観察し、食いつきの良いおもちゃを揃えることをおすすめします。

目次

我が家の猫の紹介

まずは、自動おもちゃを使用している我が家の猫2匹をご紹介します。

たらこ<性別:女の子 品種:MIX 年齢:6歳 性格:大人しく神経質>

ヒュー<性別:男の子 品種:短足マンチカン 年齢:2歳(もうすぐ3歳) 性格:好奇心旺盛で遊び好き>

我が家の2匹にもさまざまなおもちゃを与えてきました。しかし見向きもしないものから誤飲してしまうものまで、相性の悪いおもちゃも多々あるのです……。

この記事でご紹介する自動おもちゃは、そんな失敗を繰り返した果てに行きついたおすすめ商品ばかり。愛猫ちゃんのオモチャ選びに困っている方は、ぜひ参考にしてください♪

猫の自動おもちゃ3選

こちらでは、我が家で検証した結果、猫の食いつきが良かった自動おもちゃを3種類ご紹介します。

①キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2

猫飼いさんであれば知る人も多いであろうこの商品。メーカーは安心の『猫壱』です。

商品に差し込むタイプのスティックが2種類付いており、好みに応じで交換可能。電源を入れると本体が回転し、スティックもくるくると回ります。猫は回るスティックにじゃれつく形です。

動きは初級・中級・上級・自動の4段階で、30分稼働→15分停止を自動で繰り返し。我が家の猫は、初級や中級はすぐに飽きてしまいました。そのため、現在は上級や自動で稼働させています。

食いつき具合も良好です。メス猫はじっと見つめつつ、たまにヒョイと手を出しています。元々おとなしい子なので、これでも十分。

オス猫は、商品を破壊するかの勢いで飛びつきます。おかげでスティックの先に付いている羽が完全にもげました。交換用のスティックも売っていますが、我が家の2匹は羽がもげた状態でも食いつくため、そのまま使用しています。

注意点は、噛みちぎった羽などの誤飲。留守の際の使用を検討している方は、最初に愛猫ちゃんがパーツを誤飲しないかチェックすることをおすすめします。

②電動猫じゃらし

自動昇降機能で、ロープの先端に付いたボンボンが上下を繰り返す商品です。始動から5分後に自動で停止。ロープは本体に巻き取られ収納されます。

テーブルや椅子、キャットタワーなど、どこでも簡単に取り付けが可能。場所をとらないので飼い主の邪魔にもなりません。ロープは最大10kgまで耐えられる強化ロープ。ボンボンは取り外して水洗いができるため清潔を保てます。

こちらの商品は我が家のメス猫も高頻度で手を出す好反応を示しました。オス猫はボンボンではなくロープにじゃれついていましたが、どちらにせよ1人で遊んでくれるため時間稼ぎになります。

ただ、強化ロープと言えど「いつか噛みちぎられてしまうのでは?」という心配もあり、やはり誤飲には注意したい商品です。

③ペット用ボール

光を放ちながら、自動でコロコロと転がる商品。一度動かしたら手動でOFFにするか45分経過するまで転がり続けます。充電は付属のUSBケーブルを使用。充電時間は約2時間で、1度の充電で3~4時間稼働します。

メス猫は視線で追う程度に食いつきました。オス猫は手を出してジャレたりはしないものの、ボールにずっと付いて回り、その動きを見守っています。移動は意外と広範囲。部屋の扉を開けて動かしていると、廊下に出た挙句隣の部屋に侵入していることもあるパワフルタイプです。

問題は、フローリングの上で転がすと音がうるさい点。我が家は戸建てなので階下や周辺住民に騒音被害は与えませんが、集合住宅の場合はフローリングでの使用は難しいと感じました。ペット用にカーペットを敷いているお宅や、畳であれば音が軽減されるのでおすすめです。

また、付属のストラップを本体に装着すると転がりにくくなる点や、日本語の取扱い説明書が同梱されていない点はマイナス要素でした。

デメリットと注意点

今回の3商品は、すべて我が家の猫に高評価だった商品です。しかし、そんな商品でもデメリットや注意点はあります。

誤飲

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2の羽や電動猫じゃらしのロープは、誤飲の可能性がゼロではありません。使用からしばらくは、愛猫ちゃんが誤飲しそうにないかどうか観察しましょう。少しでも誤飲の可能性があれば、留守中の使用は避けてください。

電動の商品なのでモーター音が発生します。音に敏感な猫の場合、驚いたり怖がったりするケースがあるでしょう。

我が家の猫は2匹とも音を気にすることはありませんでしたが、まずはスイッチOFFの状態で商品に慣れさせるほうが無難かもしれません。電源を入れるのは、おもちゃに興味を示してからがおすすめです。

動きに飽きる

不規則に動くおもちゃですが、そうは言っても猫には慣れが生じます。

そのため、我が家ではそれぞれのおもちゃの使用時間を短時間に留め、毎日順番に違う商品を使用しています。こうすることで、愛猫ちゃんがおもちゃに飽きるペースを遅らせ、長く楽しめる可能性が高まるでしょう。

遊ばない場合もある

我が家の猫が2匹とも食いついた3種のおもちゃですが、猫によってはまったく興味を示さないこともあるでしょう。その場合は潔く諦めて、新たな遊び道具を与えるしかありません。

猫の気持ちは猫にしかわからないため、割り切った考え方も必要です。

猫の自動おもちゃまとめ

この記事では、我が家の猫に好評だった自動おもちゃ3選をご紹介しました。留守中や忙しい時間帯は、自動おもちゃで愛猫ちゃんのストレスを発散するのがおすすめです。

しかし、猫が本当に喜ぶ瞬間は飼い主さんとコミュニケーションを取る時間だと思います。どんなに忙しくても、1日10分程度は一緒に遊ぶ時間を作り、愛猫ちゃんのストレス発散に協力しましょう。

かわいく手のかからない猫は人間を癒してくれます。だからこそ、自動おもちゃを上手に使いながら、かけがえのない愛猫ちゃんが元気に過ごせる日々を作りましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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