
こんにちは、みお(@miocatebig)です。
夏から秋にかけて、道端で見かけるケースが多い猫じゃらし。我が家の愛猫2匹は猫じゃらしが大好きで、どんな高価なオモチャよりも食いつきます。
本日は、そんな猫じゃらしを自宅の庭で育てたよ~!っていうお話です。
猫じゃらし成長記録


猫じゃらし(別名エノコログサ)は、道端や空地などで頻繁に見かける雑草です。猫にとっては素敵なオモチャ&恰好品になり得ますが、道端に生えている猫じゃらしを抜いて帰ることに抵抗があった筆者は、自宅の庭で育成することを決意しました。
自宅の庭に種まき
昨年12月、砂利が敷き詰められた裏庭の一部を掘り返し、穴を土で埋めて種をまきました。




種は義実家周辺の道端から拝借。茶色くなるまで冷蔵庫で保管していました。


発芽は4月
芽が出たことに気付いたのは今年の4月です。かわいい( *´艸`)


その後はすくすくと成長し、2ヶ月目には30cmを超える葉も増えました。


立派な穂が!
穂が確認できたのは、種まきから半年が経過した6月下旬です。7月に入ると穂が出るスピードは加速。大量の種が取れそうだったため、7月上旬に土の部分を広げる作業を行いました。


昨年まで空地だった我が家の裏手に戸建て住宅が建設されたため、迷惑をかけないよう少しだけ手前にしています。
猫じゃらしを愛猫に見せた結果


我が家の愛猫は、2匹とも天然の猫じゃらしで遊ぶのが大好きです。猫じゃらしを持って家に入ると、ものすごいテンションで食いつきます。
特に普段おとなしい長女猫は、飛びついてかみついて引っ搔いて大騒ぎ。猫じゃらしの原型は、10分保てれば良いほうです。




ちなみに穂よりも葉のほうがお気に入りです。じゃれるというより、捕獲してムシャムシャ食べています( ·ㅂ·)و
愛猫が喜ぶ猫じゃらしを育成してみた結果まとめ


この記事では、自宅の裏庭で猫じゃらしを育成したお話についてご紹介しました。猫じゃらしは猫が食べても害がない安心の雑草です。そのため、猫が安全に楽しめる大活躍のオモチャと言えるでしょう。
ねこ草の代わりに恰好品として与えても良い雑草なので、猫ちゃんを飼っている方には自家栽培がおすすめですよ♪