睡眠中の激しい頭痛を緩和したい!早朝に痛みで目覚める私が実践した対処法

みお

こんにちは、みおです。
今回は、睡眠中に発生する頭痛のお話をします。

「朝起きると頭痛がする」「寝ている時に頭痛で目が覚める」という悩みを抱えている筆者。一度始まると1週間から1ヶ月近く続くこともあり、最近では、12月上旬に症状が出始めました。

そんな折、通院している治療院の先生に睡眠中の頭痛を緩和する対処法を教わったんです。

そこでこの記事では、睡眠中の頭痛を改善するため、私が実践した対処法をご紹介します。あくまでも参考程度になりますが、睡眠中に頭が痛くて辛い思いをしている方のヒントになれば嬉しいです。

目次

通っている治療院について

私は現在、2週間に1度のペースでとある治療院に通っています。元々は顎関節症を治したくてスタートした通院ですが、先生から「顎関節症を引き起こしている原因はアゴではない。まずは根本から治療しなければいけない」と言われ、かれこれ1年近く通っている状況です。

その治療院は、脳科学や東洋医学、西洋医学などを用いた治療を行っており、施術方法はとっても不思議。足首と腰にかる~く手を当てるだけで、不調の原因究明や治療をしてしまうんです。

顎関節症は治っていないため、未だ半信半疑な部分もあります。しかし実際、歩くこともできないほど重い腰痛を患っていた夫の症状が劇的に緩和したため、効果は間違いなくあるといえるでしょう。

原因と対処法

ここからは、治療院の先生に説明された頭痛の原因と、症状を緩和する対処法をご紹介します。

原因は”脳脊髄液(のうせきずいえき)”

治療院の先生に指摘された点は以下の2つです。

  • 頭痛の原因は脳脊髄液
  • 脳脊髄液が正常に機能していない

先生曰く私の頭痛は、

  1. 睡眠中に首回りが冷える
  2. 血管が収縮する
  3. 血管が作り出している脳脊髄液が減少する
  4. 結果、頭痛が起きる

というメカニズムらしいです。

脳脊髄液について調べてみると、脳と脊髄を浸しながら循環し続けている、およそ100~150mlの液体であることがわかりました。脳脊髄液の循環不良により、人間の体にはさまざまな症状や障害が発症するようです。

対処法

治療院の先生に教えてもらった対処法は、”睡眠中はタオルなどを首から肩にかけて巻き温める”という簡単なものでした。

脳脊髄液を生成している血管の収縮を防ぐことで、睡眠中の頭痛が治まると言うのです。そこで早速、その日の夜から実践することにしました。

実践した結果と失敗事例

対処法を実践した結果、私の頭痛は治まりました。しかし、やり方を間違えると効果はなさそうなので、こちらで注意点をご紹介します。

薄いタオルは無意味

先生から「首にタオルを巻き、タオルの両端を襟の中に入れて固定してください」と言われた私は、その日の夜、言われた通り80cm程度の長さのフェイスタオルを首に巻いて就寝しました。

しかし翌朝4時過ぎ。いつもと同じように頭痛で目が覚めてしまったんです。

「タオルは首に巻かれた状態なのになんで!!」と思いながら首回りや肩を触ってみると、そこは驚くほど冷え冷え。これは恐らく、使ったタオルが小さかった&薄かったためでしょう。

タオルを使うなら、いっそバスタオルくらいの大きさが良さそうです。

おすすめは小さめサイズのひざ掛け

先生には「タオル」と言われましたが、私のおすすめは小さめサイズのひざ掛けです。

タオルを巻いて寝た次の日の夜。ひざ掛けで首と肩を覆い体をくるむようにして寝たところ、頭痛はまったく発生しなくなりました。朝起きて首回りを触ってみるとしっかり保温されており、それ以降、私は毎晩ひざ掛けを巻いて寝ています。

試しにネックウォーマーを試した日もありましたが、肩から肩甲骨をカバーできないためか、タオルと同じように翌朝には頭痛が発生しました。しっかり温めるために、私は小さめサイズのひざ掛けをおすすめします。

睡眠中に発生する頭痛の対処法まとめ

この記事では、睡眠中に発生する頭痛を緩和する対処法をご紹介しました。頭痛の原因は人それぞれです。そのため、効果には個人差があるでしょう。

しかし朝晩の冷え込みが厳しくなってきた師走の今、頭痛で悩んでいる方にはぜひ試してみてほしい方法です。私と同じように早朝に痛みで目覚めてしまう方がいらっしゃったら、1度チャレンジしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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