名もなき家事が多すぎる!共働き子なし夫婦の家事分担を可視化したら驚いた話

みお

こんにちは、みおです。
今回は「なんかおかしくない?」と感じる家事分担についてお話をします。

兼業主婦のあなたは、旦那さまとの家事分担に不満を感じていませんか?「時間配分おかしくない?」と感じた筆者も、試しに家事分担表を作成し、割合を可視化してみました。

そんなわけでこの記事では、共働き子なし夫婦である我が家の家事分担について語ります。

目次

家計費の負担割合

夫婦ともに個人事業主の我が家では、家計費を2人で負担し合っています。割合はほぼ半々ですが、例外としてネット代(月5,000円弱)とガソリン代は夫負担です。

そのため私としては「ネット代とガソリン代を考慮しても、家事に割く時間は夫4・妻6程度であるべき」だと思っています。週に1回、外出する際に運転手をしてくれる夫の労力を含んだとしても打倒ではないでしょうか?

しかし、実際の我が家の家事分担を可視化すると、夫が自発的に行っている家事の少ないこと、少ないこと!なぜ男性は、言われなければ家事をしないのか。職場でも言われたことしかやらないのか。つくづく不思議に思います。

夫が自発的に行ってくれる家事

まずは、我が家の夫が自発的に行ってくれる家事をご紹介します。

夫が単独で行う家事

  • 【毎朝】愛猫の飲み水交換・朝食で飲む野菜ジュース作り・トイレ掃除
  • 【数日に1度】ゴミ捨て・ペットボトルを外に干す(乾燥のため)&ゴミ袋に捨てる
  • 【頻度不明】庭の草むしり・お風呂の排水溝と浴槽の掃除&カビキラー
  • 【年に数回】愛猫を病院に連れていく・車検や洗車

妻と共同で行う家事

  • 洗濯物干し&自分の洗濯物を畳んでしまう
  • 夕飯後の食器洗い
  • シンクおよびIH周りの掃除
  • 夕飯づくり
  • 洗面台の掃除

ほかはすべて妻が「お願い」する

こうして項目を挙げると「充分やってくれてるじゃん!」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし逆を言えば、これ以外の家事は妻がやっている・もしくはお願いしなければやってくれないのです。

正直、「家事も仕事と同じ。もう少し先輩(妻)の動きから学びを得て、自発的に動いてもいいのでは?」と感じます。

名もなき家事が多すぎる問題

そもそも家事には”名前もつけられないほどの些細な作業”が多数存在します。たとえば”掃除機をかける・洗濯機を回す・料理を作る”という名のある家事の裏には、必ず”名もなき家事”が存在するのです。

主婦にとって、名もなき家事はかなりの負担。実際に、こんな本も出ているほどです。

例として、我が家で私が行っている名もなき家事を挙げてみます。

  1. 消耗品の在庫管理と補充
  2. 洗剤やハンドソープなどの詰め替え
  3. スポンジや布巾を新品に交換
  4. キッチンやトイレ、洗面所のタオルの交換
  5. 洗濯ネットに溜まったゴミの廃棄
  6. 洗濯物を洗濯ネットに入れる
  7. 夕飯のメニューを考える
  8. 買ってきた食材を1食分ずつ分けて冷凍
  9. 炊いたお米を1食分ずつに分けて冷凍
  10. 冷蔵庫内の食品の把握と補充
  11. ゴミ箱が汚れたら掃除
  12. ゴミ箱に設置しているビニール袋の交換
  13. 水切りカゴの食器を食器棚に戻す
  14. 電子レンジやトースターなどキッチン家電を清潔に保つ
  15. ブルーレットおくだけの交換
  16. トイレマットとスリッパの手洗い
  17. 換気扇のフィルター交換
  18. ドアノブやスイッチ、リモコンの除菌
  19. 夫が定位置以外の場所に置いた物を定位置に戻す
  20. 夫が放置しているゴミを「捨てろ」と促す
  21. 猫の餌の器を洗う
  22. 甘えてくる猫の相手
  23. 猫のブラッシング
  24. 猫の爪切り

これらはすべて、”炊事・洗濯・掃除・ペットの世話”と大きく分類される家事の裏に潜んだ名もなき家事です。もちろんこれ以外に、掃除機や床の雑巾がけ、ベランダ掃除など、名のある家事も並行して行っています。

1つ1つは数分で終わるものも多いため、名もなき家事の負担を訴える主婦に対し「くだらない」「その程度で文句を言うな」という声があるのも事実。しかし、常に家の中のことを把握し、家族が不便のない生活を送れるよう意識しつづけるこの作業が、果たして「くだらない」と言えるでしょうか?

「くだらない」と思うのなら、ハンドソープの中身を補充するくらい男性だってできるんじゃないですかね?共働きにも関わらずそれをしないのは、”家事の主導権は女性が握るもの”という意識を夫側が持っているからではいか?私はそんな風に感じてしまいます。

子どものほうが分かっている

行きつけの美容室で、2人の子どもを持つ女性美容師さんがこんなことを言っていました。

「旦那はダメです。何も見てません。むしろ子どもが『お父さん間違ってるよ!』とか注意してます。子どものほうがよっぽど家のことに関心を持ってるし、よく見てます」

家事に関しては、これが真理ではないか?と私は思います。美容師さんのお子さんはお手伝いができる程度に大きいのでまだマシでしょう。しかし、小さい子どもがいる家庭で主婦が抱える負担はいかほどか……。猫の世話ですら不満を感じる私は、我が家に子どもがいなくて良かったと心から思います。

名もなき家事をこなす男性もいる

・そうは言っても、名もなき家事を上手にこなしている男性だって世の中にはいます。

こういう男性は仕事もできるんだろうなぁなんて、勝手に想像しちゃいます(=^・^=)

家事分担を可視化したら驚いた件まとめ

この記事では、我が家の家事分担についてのぼやきを語りました。そうは言っても我が家の夫は「気づかない」だけで、お願いすれば家事もしっかりやってくれるので私は恵まれているのでしょう。世間には、お願いしても「あとでやる」ばかりで動いてくれない男性がたくさんいるようですからね(-_-;)

だからこそ、「言わなくてもやってほしい」という希望を捨てることが、主婦のモヤモヤを解消する1番のポイントかもしれません。また、私のように食材宅配サービスを利用するなど、上手に手を抜くのもおすすめです♪

最後までお読みいただきありがとうございました!
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